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一般的な使い方では、デスクトップPCで80GB〜、ノートPCで30GB〜 これ位あれば十分だと思われます。
デルサイトの用途(例) 推奨容量では
Eメールやインターネット閲覧 40GB以上
デジタルカメラ画像(静止画)保存、動画保存 80GB以上
デジタルビデオカメラデータ(動画)保存、テレビ録画など 160GB以上
となっていますが、最も大きな容量が必要となる動画を扱う場合、
ハードディスク容量は大きければ大きいほど便利です。
少し高画質の動画なら1時間で600MB
TV録画なら標準画質で1時間2GBほどになります。
CD−RやDVDに保存する手もありますが、HDD内にあるほうが、探すのもラクなので快適にマルチメディアを楽しめます。
メディア代も決してバカにはならないので、予算があれば迷わず大容量HDDにそのぶんを回したいと考えます。
スペースに問題がなければ、外付けHDDを後から買い足すのも一つの手です。
Ultra ATA Enhanced IDEとは?
現在のスタンダードな接続タイプです。
IDEは、最初に定められた内蔵HDDの規格で、その後、拡張機能をまとめた規格がATAです。
Ultra ATA-100の最大転送速度は、100MB/sでATAの後ろの数値が転送速度を表します。
7200rpmなどのrpmとは「回転毎分」の略で1分間に何回転するかを表す単位です。
十分に高速なハードディスクですので、容量以外あまり気にする事はないと思います。
シリアルATA (SATA)とは?
Enhancedd IDEに続く新しい接続タイプです。
より高速なデータ転送速度を持ち、理論値で最大150MB/s。
またRAID構成にも対応し、より高度なハードディスクの使用を可能にします。