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メモリは、多ければ多いほど、安定した軽快な動作につながります。
メインメモリは、PCを立ち上げた段階ですでに消費されています。
現在、標準的なOSであるWindows XPは、初期状態ですでに100MB程が消費されています。
その他、セキュリティソフトなど常駐ソフトが起動している場合は、150MB以上のメモリを消費している場合もあります。
この場合、メモリが256MBのPCの場合、フリーのメモリは100MB程度しか残っていません。
インターネットや文書作成程度では、全く問題ありませんが、画像編集や動画、TV録画、DVD作成などを考えた場合512MB以上ないと思わぬフリーズやストレスを生むことになります。
大容量メモリの搭載によって、システム全体が安定し、同時に複数のアプリケーションソフトを使用する際もストレスなく作業可能になります。
テーブルの広さに例えると・・・
お茶を飲んだり、お菓子をつまむ程度〜小さなテーブルでも十分。
辞書を出し、資料を広げレポートを書く〜大きなテーブルでないと不便。
などメモリの容量は、まさにこのテーブルの広さに当ります。
デルの用途(例)推奨容量では
Eメールやインターネット閲覧⇒256MB
複数プログラムの同時起動、画像編集、ホームページの作成⇒512MB以上
高性能ゲーム・動画編集⇒1GB以上
となっています。
DDR-SDRAMとは?
メモリの項目にDDR-SDRAMと書かれています。
DDR-SDRAMとは、複数のメモリチップがハンダ付けされた細長い板(メモリモジュール)のことで、通常「メモリ」と言う場合はコレを意味します。
512MB 256MB 128MBなどの細長い板(メモリモジュール)がある訳です。
また、このモジュールには、メモリ規格としてPC4200 PC3200 PC3200 PC2100などの種類があって数字が大きいほど高速なモジュールになります。
デュアルチャンネルとは?
同じメモリを2枚使ってデータ転送速度を2倍にします。
チップセットの対応が必要で上位モデルで採用されています。

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